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私の世界観一覧

日常の中で考えていることや、作品に影響のある世界観を文章に書き起こしてしてみました。

~ものはなくならない~

「水がもったいない」

という言葉から
自分なりに考察して
気が付いたことがあります。

結論から言うと

「どんなものもなくならない。
形を変えて移動するだけである。」

ということです。

よく水を出しっぱなしにしたり
資源を無駄にしてはいけないという
罪悪感を感じますが、

そもそも
水が無駄に使われると
自分にとって何が困るのだろうか、、、
一体何に罪悪感を持っているのだろう??

と考えた時に
水道代とか社会生活における「おカネ」の
リスク以外は
何もないと判明しました。

よくよく考えると
水も資源も全て形を変えて移動するだけです。
それに対しては
罪悪感を持つ必要は全くありませんでした。

おカネを無駄に消費することの
もったいなさはあるのですが

これは、罪悪感を持つ必要が
全くありませんでした。

自分がおカネを無駄遣いすることは
誰にも迷惑をかけないですもんね。
むしろ周りには
おカネが移動していくので
喜ばれることですね


もう一つ
前に話した資源の無駄というやつも
実は、乱暴に消費したとしても
形を変えて移動するだけなので
何も罪悪感を感じる必要ないんですが

どうしても
それではスッキリしないモヤモヤが残ります。

なんか申し訳なさがあるのはなぜか?

それは
「人の思い」の存在でした。

例えば
ティッシュ一枚にしてもそうなんですが

人の手が加えられて創り出されたものには
色んな「思い」があるんですよね

その「思い」こそが
モノを大事にするという
根本的な動機になるんだとわかりました。

思いを受け取るとか
受け止めるということは、人の優しさだと思います。

というわけで

思いを平気で無視して捨てるというのが
ちょっとした罪悪感になっているんだなと。

逆に見えないところで
その思いを受け止めてあげられると

これは
なかなか素敵なことではないかと。

ちなみに悪いとか良いとか
こうしてはいけないとか、こうするべき
とかいうことではありません。

どちらでも構わないと思います。

ここで
矛盾してくる話があるのですが

数年前に
七福神の木の置物?を捨ててしまいました!

モノが増えすぎて
スペースがないので片付けをする際に
どうしても邪魔になるので処分する!

といって捨ててしまったのです。
(自分で買ったものではないので
愛着がありません)

それこそ「人の思いの象徴」みたいなもんを
捨てることになったわけですが、、、

後々災いが起こらないか不安になりました!
(小心者)

上手くまとまりませんが

何かを守ろうとすると
何かが犠牲になったり失われたり

どうしても限られた制限があるので
その中で何を優先させるのか
人それぞれ

みんな違っていて
その人の視点に立つと
全く見えるものが違うんでしょうね~

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