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上西竜二の絵画に関する情報を紹介しております。
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◆活動報告です。


2018年
何をやってるのですか?
2018/11/13
あっという間に二週間経ってしまいます。
その後、城は随分と綺麗になってきました。

実際には、どんなことをしたのかといいますと
片っ端から、色々なものや場所を磨き倒しました。

いくつか、ビフォーアフターを載せてみましょうか。
薬局に元々あって、使われないものを頂き
再利用させてもらうことにしたので、できれば
ピカピカの状態になるかを試してみたかったのです。

最初はトイレから始まりました。

それから床をトイレ付近から磨いていきました。
全体が済むまでは
「自分の足跡でまた汚す」を繰り返します。

掃除することは結構楽しいのですが
へとへとになります。思ったより体力を使います。
しかも無心になれるので、ついつい
休憩するタイミングが遅く、毎度ぐったりです。






最初はこんな感じです↑



半分から右が磨かれました!



結構汚れていました。磨き甲斐があります!



随分綺麗になりました。



ごみ箱は、バラバラに分解して
プラスチックもテープの跡も磨き倒します。



相当綺麗になりました。ぱっと見は、新品レベルです!



床も片っ端から削って磨いて拭いてを繰り返しました。
あっという間に二週間過ぎます。



この場を借りて、ひとこと
お礼を言いたいと思います。
安田屋エステートの安井さんご夫妻と
(いつもお世話になっている
とても優しいご夫婦です。
今回の城を勧めてくださり
嘉藤さんを紹介くださいました。)

薬局オーナーの嘉藤さん
(清々しい男前の細マッチョのかたです。
いろんな事を許可してくださり、
局内の設備や備品を
使わせて頂き大変助かりました!)

本当にありがとうございました!
大事な、このお城を
大切に大切に使わせて頂きます!!
2018/10/31
さて久々の更新ですが
近況といくつかの出来事を、
お話ししたいと思います。
それにしても、
どなたかが
この文章を読んでくださっているんでしょうか・・・
このホームページを
閲覧してる方がいるのかも疑問なところですが。

今日ついに
いわゆる「アトリエ」と言ったらいいんでしょうか
自分の城を確保することができました。

井原市内に(私の住んでいる町)借りることが
できたわけです。

賃貸なので、
当然自分の持ち物ではありませんが
それでも自分には充分すぎる環境で、
借りられただけでも
大変に有り難いのです。

とても幸福な気分です。

このアトリエは
思わぬところからやってきました。

当初は、そもそもアトリエを借りる予定では
なかったのです。


きっかけは
7月の豪雨によって浸水した車でした。


その車は、2017年の終わりに
やっとこさで手に入れた中古の
自分にとって大切な
一つの夢の結晶だったわけです。

ところが半年ほどして豪雨によって
取り上げられるという
悲しい出来事に遭遇することとなりました。

あまり乗ってなかったことを
後悔し、随分残念に思いました。


浸水は座席上まで至り、エンジンもかからず
修理を頼もうとした複数の車屋の話の多くは
浸水した車は直してもすぐに
故障してしまう可能性が高い上
修理費用も相当掛かるため
修理そのものを、お勧めできない
というものでした。

そのうえ
いっぺんにそういった浸水車両が、
保険の査定やら修理やらで
そこら中の車屋に運ばれていて、
もたもたしていた一週間のあいだには

県内はどの車屋も手いっぱいで、
修理を引き受けてもらえるとこは
ありませんでした。


そんな中、福山日産蔵王店のナツメダさんが、
親身にお話を聞いてくださり修理を引き受けて
くださったのです。
それからやり取りが3か月続きました。
電話の最初のやり取りで、この人に賭けようと思いました。
(↑こういうのは、わずかな違和感でも駄目だと思います。
直観、衝動というものはこういうものかなと。)

そして数日前に、ついに走れるようになって
帰ってきたのです!

二週間ぐらい前にはもうすぐ直ることがわかって
駐車場のことを
知り合いの不動産屋さんに相談しに行きました。


元々うちには駐車場がなかったため
1キロほど離れたところに駐車場を借りて
置かせてもらっておりました。
奇しくもその駐車場が
豪雨で浸かってしまったのです。

そんなわけで
自分の駐車場がどこか
安全なところに確保できないかと
相談に行ったのでした。

そこで出てきたのがこのアトリエというわけです。
私が相談しようとしていた内容を伝えていなかったので
不動産屋さんが気を利かせてくださり、
事前にアトリエになるような
物件を用意してくれていました。

そこは、いわゆる奇跡の物件で
自分のために用意されていたかのように
驚くべき条件が
そろっていたのです。

実際に見に行ってみて
興奮しました!
いろんな可能性を想像できたのです。
とにかく楽しみでした。

(このなんとも言えない「楽しみな感じ」は
とても信用できる自分の感覚だと思います。
こういうものに乗っかっていけば
間違いはないかなと思っています。)

ちょっと休憩ーーー
文章をまとめるのは、結構大変です。
色々出来事はあるんですが
ついつい更新から遠ざかってしまう理由の一つが
この文章をまとめるということに
尽きるかと思います。

2018/11/01
続きです。
そんなわけで、豪雨の水災によって
取り上げられた大切な車は、
偶然にも駐車場と、アトリエを
一緒に連れてきてくれたのです。

長い話になりましたが
一応近々の出来事の顛末を
お話ししました。

現在、その城の掃除を一生懸命しています。
昨日初めて、鍵を開けて中に入り
まず、トイレを磨きました。

3年?ほど使われてなかったようで
相当手ごわそうです。
それでも
とても幸福です。
2018/1/19
風邪を引いてしまいました。
数日、のどの異変を感じていたのですが
良くなったかなと思っていたら

朝から急な予定が入り
ちょっと「行きたくないな」という感情を抑えて
行動しました。

「無理したな」という自覚があります。
へとへとに疲れて帰って寝ましたが
鼻水が止まらなくなりました。

「行きたくないな」を無視すると
このざまです。

そのせいかどうかは、実際には
不明なところもありますが
自分の感覚を最大限尊重してやることが
最近の実験のテーマなので
それに逆行するような事は、不快感に繋がるようです。

一番典型的なのは
ダメだなと思いつつ
人の言葉に従ってしまった時です。

早い段階で、「気がのらない」というのは
自覚できるようになりました。
時期をずらせば
「気分」が変わるので
タイミングは大切かもしれません。
2018/1/13
長い間、手を入れられなかった作品に加筆しています。
ある人物の作品です。

果たして、どこかの展示に出すのか不明ですが
スタートは2009年でしたから
もう10年近く過ぎてしまいました。

ここ何年も描くことができませんでした。

描く余裕がなかったのです。

余裕がないというのは、文字通り
物理的にも、精神的にも余裕がなかったのです。

時々こういったことが起こります。

その度に、

「今」がこの作品の完成する時ではないのだろう、、、と
言い聞かせてきました。

そしてきっと
必要に応じて
自然に「その時」が来るに違いない と、
そのままにしていたのです。

ひたすら気にしつつ時間が過ぎてしまいましたが
ついに「その時」がきました。

というわけで、少しづつですが進んでいます。

今年の目標は「ハードルを下げる」ということなので
簡単なことしかやらないでおこうと思っております。

「ちょっとだけ描く」とか
「絵の具をパレットに出す」とか
「筆を洗っておく」とか、単純な簡単なことだけです。



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